すごい人を惹きつけるテクニック-トレバー占星術・公式サイト

すごい人を惹きつけるテクニック

ここ最近、
ゴリゴリの精神論が多かったんで

今回は、フランクに、
ちょっとテクニカルなことを
書こうと思っています。

でも、今日お話しすることは、
真面目にすごく大切なことです。

占いとの向き合い方も変わると思うので、ぜひ!

題して、『魅力の作り方』です。

この話をする時に、
まずしなくちゃいけない話があります。

それは、『人を惹きつける輪ゴム』です。

例えば、道端に、輪ゴムが落ちているとします。

道路の端っこに、『ぽとーん』と、落ちています。

おそらく、これを見た
10人中10人の方は素通りするでしょう。

そこに、意識を持って行かれることはないはずです。

素通りしてしまうのが、普通の人の反応でしょう。

では、同じ輪ゴムでも、
次のケースではどうでしょう。

公園で遊んでいるちっちゃい男の子が、
ふざけながら輪ゴムを、
『ギュイーーーーーーン』と、
引っ張っています。

今にも、ちぎれてしまいそうな状態です。

けれど、ちっちゃい男の子は
輪ゴムが切れてしまうなんてわからないから
笑いながら、もっともっと引っ張っています。

するとどうでしょう?

おそらく、周りにいる大人たちが

『あぶなーい、そんなにひっぱっちゃだめーー!』
って止めますよね。

あぶなっかしい男の子を傍観するのではなく、
周りにいる人たちが、
そのスリルに惹きつけられてくるはずです。

これが、テンションの基本原理です。

(ポイント1)同じものでも、状態によって
人の注意を引きつけることがある。

(ポイント2)人の注意を引きつける時は
常に、テンションがかかっている。

この2点、すごく大事です。

道端に落ちている輪ゴムは、
人の注意を惹きつけません。

しかし、今にもちぎれそうに
引っ張られた輪ゴムになると、
人の注意を引きつけるのです。

つまり

●無理な状態(テンションがかかっている状態)
が人の注意を引きつける

ということなのです。

もうひとつ例を挙げます。

また同じ公園で(笑)

今度は、靴ひもがほどけてしまった男の子がいるとします。
彼は、まだ自分で上手に蝶々結びが出来ません。

さて、もしこの少年が一生懸命自分で
靴ひもを結ぼうとしていたらどうでしょう?

彼はまだ靴ひもが結べません。

でも、一生懸命、なんとか自分の力でやろうとしています。

3分経っても出来ません。5分経っても出来ません。
10分経ってもまだ頑張っています。

すると、どうでしょう。

応援したくなりませんか?
ちょっと手伝ってあげたくなりますよね?

けれど、もし、この男の子が、はじめから
『ねーねー、僕靴ひも結べないから、はい。これ。やって』
なんて、投げやりにあなたにお願いしてきたらどうでしょう?

『ちゃんと自分でできるように、頑張りなさい!』
って、突っぱねたくなりますよね(笑)

つまり、できないことでも、
なんとか自分でやろうとすると(テンションがかかると)
人は、応援したくなるんです。

ここから、本題に入ります。

占いなどをすると、どうしても
『あなたは●●な人です。』『●●な特徴があります』
という、●●の部分が頭に残ります。

これは仕方がありません。

だって、それを知りたくて
占い師のところに行くんだから(笑)

でもね、こっからが重要なところで。

この●●に、自分の行動を、
『常に』当てはめてしまうと、

自分を宿命に閉じ込めてしまった状態なので、
テンションがかかっていないのです。

『あなたは●●な人です。』と言われた時、
あなたにとって●●な状態は、
とても自然な状態なのです。

つまり、落ちている輪ゴムと同じ、
テンションがかかっていない状態なのです。

もちろん、人生、常にテンションをかけていたら、
身も心も耐えられません。

だからといって、常に自然体でいても、
それはそれでつまらない人になってしまうのです。

僕がよく『Fxxkin’ Destiny!
(宿命なんて、くそくらい!)』って言いながら

『宿命に縛られるな!』
『たとえ宿命から離れても、自分を貫け!』

って言っているのは、精神論じゃなくて、
もっと具体的なテクニックなんです。

宿命から、無理やりはみ出ようとすると、
その人に味が出るんです。

せっかくなので、
ちょっとだけ僕の話をします。

10代後半から、20代前半の、
僕自身がまだ迷える子羊だった頃(笑)の話です。

当時は、なんとか自分の方向性を見出そうと、
本当にたくさんの占い師さんをハシゴしていました。

その時に、ほとんどの先生に言われたことがあるんです。

『野蛮性がない』

細かいところ省略して、
すごくざっくり言うとね
(細かいことは、なしねw)

僕の命式の元命は『正官』です。
しかも、日干は『辛』です。

意外でしょ(笑)!?

ざっくり、この星の性質を、よく言えば、

誠実、紳士的、礼儀正しい、
発展性がある、気品・信用を重んじる、嘘がつけない等、
いわゆるジェントルマン的な意味合いが出てきます。

しかも、日干が辛なので、
とても繊細で、悪事ができないとか、気配りができる
そんな意味合いも出てきます。

でもね、悪く言えば
融通が利かない、もろい、傷つきやすい、
まじめすぎる、面白みがない、慎重すぎる
そして、、、『野蛮性がない』という側面が出てきます。

この『野蛮性がない』っていう特徴はね、
はっきり言って、『起業家としては致命傷』なんです。

良い人なだけじゃ、独立して
食べていくなんて、絶対無理ですから。

やっぱり、ハングリーに攻めるところは
攻めなくちゃいけないし、

もぎ取るところは、
もぎ取りに行かなくちゃいけない。

遠慮ばかりしていたら、
社会の猛獣たちに食われてしまうのです。

つまり、僕自身が、普通に、
宿命に沿って生きていったら
『いい人だけど、つまらない人』
になっちゃうんです。

『いい人だけど、独立するパワーと才能はない』
みたいな感じになるんですね。

だから、テンションをかけるんです。

メルマガでも、ちょっと上から目線で、
ガツンとものを言ってみたり(笑)

あえて、真面目で、丁寧な感じを捨てて
荒っぽいところを作ったり、
強欲なところを作ったり、
時には、軽々しいところを作るんです。

もちろん、宿命からは逃れません。

おそらく僕がどんなに頑張っても、
アマゾンやアップルのような
ビッグな会社を作ることは無理でしょう。

しかし、僕は僕なりの規模で、
実際に自分の会社をまわせているし

『トレバーさんみたいになりたいです!』
って言ってくれる人もいるんです。

最近はやりすぎなのか、
逆効果になっているようですが(涙)

でも、言いたいことはわかるでしょ?

テンションをかけるから、
時に無理をして本来の自分の逆を行くから、
人は魅力が出てくる、結果も出てくるんです。

それでも、人の目が気になって、
自分の殻を破れないこともあるでしょう。

でも、大丈夫。本当は大丈夫なんです。

並みの感性を持っている人であれば、
その人が本当はどういう人なのかはわかります。

安心して、自分の殻を破ってみましょう。

自分自身に、ちょっとだけ
自分にテンションをかけてみましょう。

そりゃはじめは、
ぎこちなくなるし、なんか無理してるなぁ、
みたいな感じになりますよ。

でも、その姿を見て、
人は、あなたに引き寄せられてくるんです。

宿命という名の檻に閉じこもるな!

テンションをかけて、そこから飛び立つから、
あなたの魅力が開花するのです。


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