人生を飛躍させるために、絶対に捨てなきゃいけない感情とは?-トレバー占星術・公式サイト

人生を飛躍させるために、絶対に捨てなきゃいけない感情とは?

『モチベーションを高くする方法』

そんな、キャッチフレーズも、最近のビジネス本ではよく見るようになりました。

一見何の疑いもなく受け入れられるこのフレーズですが

『モチベーションの源泉を間違えると、大変なことになるよ。。。』

っていうのが、今日のお話。

題して、【GWが終わってしまったスペシャル】です!
(理由は後でわかります(笑))

ここ数年のメルマガで、一番大事なお話をします。

ぜひ、最後までお付き合いを。

●さえない東大生

学生時代、僕は専門学校で事務のアルバイトをしていたのですが

ある日、一人の男性が入学してきました。

年齢は40代後半、どうやら独身。

そして、最終学歴は、【 東京大学 法学部卒!】

高校も、誰もが知っているような有名校なので

まさに、エリート中のエリートです。

と、ここで、一つの疑問が浮かびます。

『ん、、、なんでこんなエリートが、ここにいるんだ?』

東大卒エリートであるならば、狙うのは司法試験、公認会計士、もしくは旧国家1種。

レベル的には、このあたりの資格のはずです。

しかし、僕の学校で扱っていた資格は、これらには該当しません。

『なんで、ここなんだ?』

それが、彼に持った最初の印象でした。

そして、彼の履歴書を確認すると、さらに驚くべきことが。

職務経歴がびっしり、、、つまり、転職ばかりしているのです。
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最長で勤めて、せいぜい2年半。あとは、こんな具合

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19●●年 4月 株式会社●●商事 第2営業部配属
19●●年 12月 一身上の都合により退社
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『体の不調でも抱えていらっしゃるんだろうか?』

そんなことも思いましたが、これも当てはまらないようなのです。

『なんでこんなエリートが、ここにいるんだ?』

僕の謎は、深まっていきました。

そんなある日、事件が起こったのです。

●クラス生からのクレーム

ちょうど、夏に入る前くらいですかね、

ある若い受講生が、僕のところに相談にきました。

『すみません、クラス変更ってできませんか?』

理由を聞いてみると

『今のクラス、ちょっと困った人がいて、授業が受けにくいんです。』

と返事が返ってきました。

もうお分かりですかね?

そう。この『困った人』が『例の東大生』だったんです。

ただし、僕もこの若い学生の一方的な主張を丸々飲み込むわけにはいきません。

上司に報告をして、そのクラスの授業と休み時間の状況を確認しに行きました。

すると、もう明らかなんです。

『あ、、、こりゃ、、、職場に居場所なくなるわ、、、』

●自己アピールの功罪

僕は、彼が職場に居場所がなくなる理由が、すぐわかりました。

それは、『頭がいいこと』と『能力が高いこと』なんです。

『それが何か問題でも?』って思いましたよね。

はい、大問題なんです(笑)

彼の場合、とにかく『頭がいい』そして『能力が高い』。

ここまでならいいのですが、それに加えて『それをアピールする』のです。

これが致命的でした。

●猛アピールの東大生

彼はとにかく、『人の話を聞かない』んです。
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そして、すぐに『その点に関しては、、、』って、人の話に割り込んでくる(汗
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授業中の先生に対しても。。。

ディスカッションしている教室の仲間に対しても。。。

彼にその気はなかったとしても、無意識に自己アピールに走っています。

『あなたよりも、僕の方が優秀だ』ってオーラを出しまくっているんです。
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彼の頭が良いのは確かです。能力がいいのも確か。

そして、彼が言っていることも、確かに合っています。

だれも、言い返すことができません。

だからこそ、、、『こいつ、めんどくせー』って思われて、人が離れていくんです。

●悲しき東大生の結末

当然のことながら、彼は、情報交換をする仲間に恵まれませんでした。

それどころ、先生にも嫌われていました。

結果。彼は、試験に落ちました。

そして、こう捨て台詞を吐いて、この学校を去りました。

『この学校は、顧客フォローがなってないな。通わなきゃよかったよ』

彼が今どうなっているかわかりませんし、

別の道でうまくいっていることを願うばかりです。

しかし、僕と出会った当時のままの姿勢では、

おそらく、悲しい人生を送っているのではないかなと思っています。

●運の悪い、頭の良い人

誤解しないでくださいね(笑)

東大生が全員、こういうタイプだって言ってないですから(汗

僕の友人にも東大卒の人がいますが

僕は彼のことが好きだし、尊敬しています。

非常に腰が低く、周りからも愛されている人です。

しかし、少なからず頭の良い人の中には

●人の話を聞かない(すぐ被せてくる)
●自分の正しさを主張する
●相手を論破する

そして

●相手を不快にさせてしまう

そんな人が、少なからずいます。

そういう人は、【とにかくウザい】のです。

当然のことながら、【社会は一人で活動しているわけじゃない】のです。

人を不快にする人は、たとえ能力が高くても、社会の中で活躍できないのです。

●今日の本題(笑)

長くなってしまって申し訳ないですが、今日の本題に入ります。

僕が今まで鑑定してきて、また、自分の人生を振り返って

確信を持っていることが一つあります。

それは、【モチベーションの源泉が非常に重要】ってこと。
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その1、『お金持ちになりたい』 → 結構うまくいく
その2、『ベンツに乗りたい』 → もっと、うまくいく(具体的だから)
その3、『異性からモテたい』 → 結構うまくいく
その4、『親孝行したい』 → 微妙(自分を満たす方を先にした方が、上手くいく傾向が)

そして

その5、『人から尊敬されたい、優秀だと思われたい、すごいと思われたい』 → 必ずコケる
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そう、なぜか『人から尊敬されたい、すごいと思われたい』というところからスタートすると

ほとんどのケースで、運に見放され上手くいきません。
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僕が見てきて(経験してきて)思うことは、

自分の中のドロドロした欲望を満たしたい、っていうところからスタートした人は

意外に上手くいきます。

それから、人に対する貢献は、言葉の響きは素敵ですが、正直2番手。

先に自分満たすところから始める方が、上手くいくケースは多いです。

貢献はその後ですね。

清貧を好む日本人には、ちょっと受け入れがたいような感じがしますが

『良い人』よりも『欲深い人』の方が、

上昇運に乗って、人生を飛躍させるケースはすごく多いのです。

ただし!

先ほど書いたように『人から尊敬されたい、すごいと思われたい』っていう

名誉欲がモチベーションとなってスタートした人は、今回の東大生のように、

ほぼ100%、間違いなく上手くいかないんです。
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これは、現象としてはっきり出るので(現に、人生が上手くいかないので)

本人的に無意識だったとしても、ごまかせないのです。

これ、前々から不思議だったんです。

なんでなんだろうって?

なんで、この話を今日書いたかって言うとね、、、

実は、ゴールデンウィーク中、もちろん僕は仕事をしていたのですが(汗

合間に読んだ斎藤一人さんの本に、同じことが書いてあったんです!

なので、書いてみました(笑)

ささやかな、2015年GWの思い出です(笑)
(GWスペシャル。。。)

●名誉欲を捨てたところからが、本当のスタート。

もしかしたら、先ほどの東大生のように『すごいと思われたい!』っていう感情が

人を遠ざけるのかもしれません。

正直なところ、はっきりした理由はわかりません。

でも、斎藤一人さんもおっしゃっているし、僕自身の経験上そうなのです。

名誉欲が強いと、人生でコケてしまうのです。。。

僕も昔は、自己顕示欲の塊でした。

『すごい人になりたい!』『人から尊敬されたい!』『一角の人物になりたい!』

しかし、これがあるうちは、本当に物事上手くいきませんでした。。。

うちに秘めた感情は、ごまかせないのです。

しかし、30歳になる手前ぐらいですかね、散々痛い目にあったんで

『僕も、もう30だし、僕の人生こんなもんだろう』

『人から尊敬されなくても、人生楽しけりゃ、オッケーじゃね?』

って、開き直ったんです。

人生を諦めた(笑)僕は、そのまま人生を転げ落ちたかと思いますか?

それが、、、真逆だったんです。(笑)

そこからなんです!僕の人生がふわっと浮かび始めたのは。

一気に人生が変わり始めました。

それくらい、『認められたい欲求』の下に引っ張る力が強かったという事なんです。
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斎藤一人さんは、この『名誉欲』を『悪魔の欲』と呼んでいます。

逆に、『もっとお金が欲しい』とか『●●がほしい』という欲を、『正当な欲』と呼んでいます。

まさに、僕の感じていることと同じなのです。

●モチベーションの源泉をチェックしてみよう!

自分のモチベーションの源泉がどこから来ているか?

一度確認してみてください。

正直、本人としては自覚がないので見つけるのが難しいかもしれませんが

『すごい人になりたい!』『人から尊敬されたい!』『一角の人物になりたい!』

という、自己顕示欲から来ている場合は、要注意です。

これは、実際に現象として現れるので、ごまかせないのです。


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