夢や目標が重たくなってしまった時は!?-トレバー占星術・公式サイト

夢や目標が重たくなってしまった時は!?

既に1月も末です。

時間が経つのも早いですね(笑)

年末に目標を立てましょうというメルマガを書きましたが

進捗状況はいかがですか?

残念ながら、まだ全く何も変わっていないという人も

実は結構多いのではないでしょうか?

まだ後11ヶ月もあるので、まだまだ焦る必要もないのですが

全く動きがない、達成した項目がないというのも

なかなか、つらいものがありますよね。

運勢的に言うと、こう言う停滞期が続いてしまうと

どうしてもその後、下降運に入ってしまう傾向があります。

メンタルがどうしても下降気味になるので、それに引っ張られるんです。

言葉遣いだったり、自分の姿勢なんかネガティブになってしまうと

どんなに頑張っても上昇運に入る事が難しくなってしまうんですね。

今日は、なかなか現状が変らないときに思い出してほしい

大切なお話をしたいと思います。

●一つ上がちょうどいい

先日、ふらりとみなとみらいを散歩していたら、

なんとアイススケートリンクがオープンされていました(笑)

東京のど真ん中に、しかも屋外ですよ!

なかなかお目にかかれぬ光景です(笑)

そんな偶然の出会いに興奮して、つい勢いで

「そうだ!滑ってみよう!」と思ったのは良いものの

実は、、、僕はスケートをした事がなかったのです(笑)

「でも、子供達も悠々と滑っているし、何とかなるだろう」

スケート靴を履いた瞬間から嫌な予感。

正直「あちゃー」って思いましたね。

シューズを履いて、普通に歩く段階から、すでに難しいのです。

これを履いて、氷の上を滑るなんて、

その時点の僕には想像もできませんでした。

もし、仮にですよ。ぼくが年始に

「アイススケートが出来るようになる」なんて目標を立てていたら

間違いなく挫折と言ったところです(笑)

スケートシューズを履いた瞬間から

「氷の上を滑るなんて、ありえないでしょー」と

一人で冷や汗をかいていましたから。

ところが、このスケートリンク、入場料が結構高かったんです。

1500円もするんですよ!

しかも手袋も買わなくてはいけなくてプラス200円。。。

「このまま帰ったら1700円も無駄にしてしまう。。。」

という、無駄な貧乏根性に火がついて(笑)

絶望的な状況の中で、なんとかならないかと

必死で滑れるようになる策を探していました。

そんな時、冷静になってリンクを見ていると

ある事に気がついたんです。

そのリンクには、初心者の方も結構いらっしゃるようだったんです。

僕と同じように、はじめはおぼつかない足取りで

リンク上を滑るというよりも歩いている人が結構いました。

でも、そういう人たちを見ると、10分20分とするごとに

ちょっとずつ上手くなっていくんです。

はじめは、誰かに手を持ってもらわなくては

氷の上に立つ事すらおぼつかなかったのに

ちょっとずつ上達していっているんです。

気がつけば、徐々に誰かに手を握ってもらえば滑れるようになっている。

気がつけば、片手を壁に添えると滑れるようになっている。

気がつけば、何にも捕まらなくても滑れるようになっている。

気がつけば、リンクを1周している。

大の大人が氷の上で、まるで小学生のように一つ一つ学習している姿は

ちょっと滑稽にも思えましたが(笑)

でも、1時間もしないうちに、

氷の上に立つ事すらできなかった人が、

自然にすいすい滑れるようになっているのです。

「よし!じゃあ僕も!小学生みたいにやろう(笑)」

と、変なプライドを捨てて、一つ一つ氷の上で学習を始めました。

はじめは、氷の上に立つところから。

次に、壁に捕まって、ゆっくりゆっくり、、、

右足、、、左足、、、右足、、、左足、、、

すこしずつ足を動かしていきます。

徐々に慣れてきたので、今度はちょっとだけ壁から手を離してみます。

、、、見事に、こけました(笑)

でも、それにもめげず、ちょっとずつちょっとずつ

壁から手を離し、足を動かしていきます。

するとだんだんシューズにもなれ、足の動かし方も覚えてきて

3メートルくらい、すーっと滑れるようになります。

その後、上手い人の足の動きを観察して、まねてみる。

そんな感じで格闘する事、約1時間。

僕もどうにかこうにか、リンクを手放しで1周する事が出来ました!

「氷の上を滑るなんて、ありえないでしょー」と思っていた大の大人が

小学生みたいに一歩一歩進む事でなんとか、滑れるようになったのです。

その時、ある事に気がつきました。

僕らは、小学校で、国語、算数、理科、社会などの教科以上に

もしかしたら、とても大切な事を学んでいたのではないかと。

小学校にはカリキュラムがあり、

あらかじめ適切なステップを組んでくれています。

それは外から見ると、とても小さなステップで

大人の僕らからすると、バカバカしく思えるくらい

本当にゆっくりなステップです。

けれど、この「バカバカしく思えてしまう」という事自体

大人の僕らは、大きな過ちを犯しているように思えてなりません。

冒頭に触れた、

「目標が達成出来ない」「モチベーションが下がってしまう」

という現象が起こる時、間違いなくその原因に

●「最初のステップが高すぎる」

という事があげられます。

学生時代、特に英語が得意だったわけでもないのに、

大人になっていざ英会話を勉強しようとすると、

ほとんどの人がいきなり、ハイレベルなものに手を出します。

英会話教室に通ったり、「TOEIC600点」なんて言う本を買ってしまったり。

これでは、まず上手くいきません。

はじめのステップが一番大切なんです。

はじめのステップ程ゆっくり小さく。

英語の再学習という事で言ったら、中学1年生とか、2年生とか。

それくらいのレベルからスタートすれば良いのです。

「そんな子供がやっている事、大人の僕がやるなんて恥ずかしい」

「レベルの低い事をやるなんて、バカバカしい。」

そういう、感情が根っこにあるから

ほとんどの人が、このステップを飛ばしてしまいます。

これが過ちなんです。

出来ないなら、出来ないと認めて、小さいステップから始めれば良い。

いや、『小さいステップから、始めなくてはいけない!』のです。

繰り返しになりますが、

高すぎる目標、大きすぎる理想を掲げる事は

達成まで時間がかかるので、モチベーションの低下を招きます。

メンタルがネガティブになってしまいます。

すると、どんなに頑張っても上手くいきません。

逆に、どんなに小さなステップでも、達成出来れば

『こんな事、出来て当然でしょ(笑)』なんて言いながら

内心、心はうれしかったりするものなのです。

これが次のステップへのモチベーションになります。

小さいステップを一つ一つこなす事で、

やがて大きな目標にもたどり着く。

そう、「氷の上を滑るなんて、ありえないでしょー」って思っていた大人が

小学生のように一つ一つ学習する事で、すいすいスケートが

出来るようになったように。

もちろん、大きな目標を掲げて頑張る事も重要です。

しかし、それが故に

「何だか最近、目標自体がプレッシャーになっているんだよなー」

なんて思ってしまう事があったら、今日の話を思い出してみてください。

●一つ上がちょうどいい

一つ上の目標をこなしていく。

それは、時に小学校のカリキュラムのように、

大人の僕らが見ると、とてもゆっくりに見えます。

とても滑稽に見えます。

時に恥ずかしく思える事もあるかもしれません。

しかし、それが最短距離なのです。

●一つ上がちょうどいい

どんなに小さい事でも、人から見てバカバカしく思える事でも、

昨日出来なかった事が今日出来るようになるというのは

自分自身にとって、立派な成長なのです。

そして、これほどぼくらを元気づけてくれるものはありません。


無料占い鑑定はこちら

取材、執筆、講演依頼はこちら

取材、執筆、講演等のご依頼をご希望の方は お問合せフォーム よりお気軽にお問合せください。折り返し担当者・松田よりご連絡させて頂きます。

メニュー

サイト情報

運営者情報

  • はじめまして、当サイト運営責任者の長田でございます。
    トレバー先生がたった一人でトレバー占星術の活動されて約8年、私がお手伝いさせていただき早5年以上経ちましたが、すでに45000名以上の方に鑑定のご依頼を頂きました。
    多くの方のお手伝いができていること、運営者の立場としても大変うれしく思っております。
    今後も一人での多くの方に人生の希望を届けられるよう、トレバー先生とともに精進してまいる所存でおります。

リンク




掲載の記事や写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断転写・転載・公衆送信などを禁じます。
コンテンツの無断転写・転載・公衆送信などを発見した場合は予告無く通報します。