思考を現実化する方法-トレバー占星術・公式サイト

思考を現実化する方法

最近、またブームが来ているのでしょうか。

書店を歩いていると【思考は現実化する】関連の本が

多数出版されているように感じます。

僕も、かれこれ10年くらい前ですかね、

マーフィーの法則や、ナポレオンヒルを始め、

かなりこの手の本を読み込みました。

ところが最近は、あまり読まくなりましたけど(笑)

理由は2点。

1つは、新しい本を読んでも、これらの王道を名著に似た内容ばかりで

あまり勉強にならないという事。

もう一つは、自分なりに思考を現実化させる

コツをつかめたという事。

この2つです。

今日は2つ目の『僕なりのコツ』について少しお話ししたいと思います。

●思考を現実化させるたった一つの方法

思考を現実化させる。

このテーマに触れるとき、僕が考えることはたった一つです。

はっきり言って、もうこれだけでオッケー。

それは『思考の世界に入ること』これだけです。

????意味不明ですか(笑)

少し説明を加えます。

●思考が現実化しないわけ

思考を現実化させるためのメソッドというのは結構色々あります。

目標を書いたり、夢の写真をペタペタノートに貼ったり、

アファメーションをしたり、夜ニタニタしながら眠りについたり(笑)

これら全て、それなりの効果はあると思うんですね。

ただ僕は、こういうことはあまり熱心にしません。

というのも、これら全てのメソッドは

『思考の世界に入っていない』からです。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

外から『こうなったらいいなー』って、眺めているだけなんです。

紙に書いたり、絵を描いたり、現実化したところをイメージしてニタニタしたり。

冷静に考えると、これら全ては『現実化したい世界の【外】』から行っている行為。

つまり、現実化したい世界に入っていないのです。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

これではうまくいくはずがありません。

では、『現実化したい世界に入る』というのは、どういうことなのでしょうか?

簡単な例を2つ挙げます。

●運転ができるようになるためには

実は去年の僕の目標は『運転ができるようになる』でした。

もともと、免許は持っていたのですが、一度も運転しないままゴールド免許に(笑)

かれこれ教習所で運転して以来、10年程車に乗っていなかったのです。

ひょんなきっかけで、『あー運転できるようになりたいなー』と思った僕は

2014年の目標を『運転ができるようになる』に定めました。

ただ、ご経験ある方ならわかると思うのですが

長期間クルマに乗っていないのに、いきなり運転するって、すごく怖いんです。

道路が狭く感じたり、はたまた、歩行者に突っ込んでしまいそうになったり。

ここでよくある願望実現の方法を使うならば

・将来乗りたい車に乗っている自分をイメージする。

・過去形で『私は車に乗れるようになった』と紙に書く。etc

になります。

お察しの通り、僕はこういうことはしません(笑)

じゃあ何をしたかというと

『車のショールームに行って、運転席に座る。』

、、、?運転席に座っただけ???

そう思いましたか?

でも、これが、『現実化したい世界に入る』ということなのです。

外から眺めるのではなくて、ほんのちょっとでもいいから、

現実化したい世界に入る。

今まで、運転できない人というのは

助手席か、後部座席しか乗ったことがありません。

つまり、『運転したいのに、運転席にすら座ってない』のが現状なのです。

ならば、最初の一歩はまず、運転席に座って、その世界に入ることなのです。

ここからスタートして、意外に早く、3ヶ月ほどで高速道路も

普通に運転できるようになりました。

これが、もし、紙に書いて毎晩イメージ。。。

なんてやっていたら、今もまだ、運転はできていなかったでしょう。

●ベストセラー作家になる方法

もう一つ例を挙げます。

あるベストセラーの方の話です(実話です)。

彼は数年前まで、全くの無名のビジネスマンだったのですが

長年、本を出版したいという夢を持っていました。

実はこういう方結構多いんですね。

自分の本を出版したいという方。

ただし、ほとんどの人が取るアプローチは

・コンテストに応募する

・出版社に売り込みに行く

・自分の文章力を磨く。

ってな具合になります。

これはも、もちろん間違ってはいません。

むしろ必要なことでしょう。

しかし、彼はその前に、こういうことをしました。

『自分の本を作る』

そう、実際の本を作っちゃうんです!

自分でデザイナーさんを雇い、表紙をデザインして、

推薦してもらいたい人の名前を勝手に使って(笑)

帯を作成し、印刷会社を回って製本しました。

もちろん、自分でテーマを決めて文章を一から書き上げました。

その自分で作った本を見せてもらいましたが

本当によくできています。

書店に並んでも全く違和感がないクオリティーです。

ちゃんと(ダビーではありますが)バーコードもISBNも入っています。

大手出版社の名前もロゴも入っています(笑)

それくらい厳密に、実際に書店に並んでいる本と同じクオリティーのものを

自分自身で作り上げたのです。

その上でもう一歩。

彼は、その本を手に、山の手線沿線の大手書店を周り

ビジネス本のコーナーに、そっとその自作本を平積みさせては

その状態をこっそり写メで撮って回ったのです(笑)

もちろん、売り物じゃないし、そのままおいては来れないけれど

少なくとも彼は自分の本を書店に並べたのです。

そして、お気に入り本と一緒に

自宅の本棚に、本を並べていました。

それから、2年後、彼は本当にフォ●スト出版という

ビジネス本の老舗のような出版社から本を出し、ベストセラーになったのです。

本を書きたいという人はたくさんいます。

しかし、ほとんどの人は『原稿を書く』で止まっています。

いや、『原稿すら書いていない』ことも多いのです。

にもかかわらず『本出したいなー』なんて夢を見ているのです。

叶うはずないですよね。

彼は、実際に原稿を書いた上で『本という形にした。書店に並べた』

ここまで、やって現実化したい世界に入り込んだのです。

『現実化したい世界に入る』というのは、こういうことなのです。

●現実化しない理由

すごく雑に言っちゃうと、思考が現実化しない理由は、たった一つ。

『思考の世界と、現実の世界が離れているから』

もうこれだけ。

人間は、いかなる環境であったとしても順応します。

理想の世界に、一歩でも踏み入れることができれば

人間は本能的に、その世界に順応しようとしうるのです。

だから、思考していたものが結果として現実化します。

しかし、現実化したい世界から離れている場合。

順応しようにも、できません。

だってそこにいないんだから。

それじゃあ、現実化するはずもないのです。

自分にとって『現実化したい世界』を定めたら、

『その世界に入る最初の一歩』をまずは見つけましょう。

運転席に座る。

自作の本を作る。

『そんなことやって何の意味があるの?』そういうレベルのもので構わないのです。

そこから広がって、思いは形になっていきます。

逆に、どんなに崇高な思いも、尊い夢でも

その世界に入らず、外から想いを馳せているだけじゃ

一生叶うことはありません。

これも、法則なのです。


無料占い鑑定はこちら

取材、執筆、講演依頼はこちら

取材、執筆、講演等のご依頼をご希望の方は お問合せフォーム よりお気軽にお問合せください。折り返し担当者・松田よりご連絡させて頂きます。

メニュー

サイト情報

運営者情報

  • はじめまして、当サイト運営責任者の長田でございます。
    トレバー先生がたった一人でトレバー占星術の活動されて約8年、私がお手伝いさせていただき早5年以上経ちましたが、すでに45000名以上の方に鑑定のご依頼を頂きました。
    多くの方のお手伝いができていること、運営者の立場としても大変うれしく思っております。
    今後も一人での多くの方に人生の希望を届けられるよう、トレバー先生とともに精進してまいる所存でおります。

リンク




掲載の記事や写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断転写・転載・公衆送信などを禁じます。
コンテンツの無断転写・転載・公衆送信などを発見した場合は予告無く通報します。